HTC J One HTL22の購入レビュー

 

HTC J One HTL22を今年の7月に購入してみました。
現在KDDIの公式価格が30,240円になっているため、非常にお買い得な機種になっています。
値段の安さから気になっている方もいらっしゃると思うので、いまさらながら個人的な視点からレビューしてみようと思います。
何らかの購入の参考になればと思います。

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落としても割れない

今回HTL22を購入したきっかけは、HTL21を落として割ってしまったからです。
HTL21はラウンドガラスが前面全てを覆っていたので、側面から落とすと直にガラスに衝撃が走り割れやすくなっています、というか側面から落としたら確実に割れます。
というわけで割れたHTL21は修理後に売却、HTL22を新たに購入しました。
とりあえずこの機種は今のところ3回のコンクリダイブをポケットの高さから行いましたが、液晶部分はガラスフィルムが守ってくれ、側面からでも液晶に衝撃が走り割れるということは今のところありません。
HTL21の全体的な美しさと発色の良さは非常に気に入っていたのですが、あまり丁寧な扱いをしない自分にとってはHTL22のほうが気軽に使えていいと思った次第です。

 

レスポンスも上々

HTL21では若干つまづく場面の多かったスクロールや文字入力のレスポンスも、HTL22では改善しているのが感じられました。フルHDの解像度を両端末とも採用していますが、HTL22への進化でかなりチューニング等がうまく行っているのかなと感じられます。
GALAXY S4も購入したのですが、そちらと遜色ない操作性の良さを見せています。細かいところはGALAXY S4のほうがいいですが・・・。

 

スピーカーは脅威の出来

本体のスピーカーはスマートフォンのレベルではありません。そこらの安物Bluetoothスピーカーよりも何倍もいいです。音割れも少なく音もしっかり通ります。オーディオ関連の知識はあまりありませんが、この質のスピーカーがデフォルトでついてくるのは音楽及び動画を頻繁にスマートフォンでみる人にはありがたいのではないでしょうか。自分も家ではもはやHTL22単体で音楽を聴いている状況です。もう少し大きい画面なら映画なども余裕でいけそうです。

 

重い・カメラはそれ程でも

ここから良くない点を。まず重いです。現在その他に使っているiPhone5、L05E、SC04Eと比べると疲れるぐらい重いです。
そしてカメラもちょっと良くないです。画素数が400万画素ではありますが、それはあまり問題ではないでしょう。今回のHTL22は画素数を減らしてセンサーサイズをアップさせ、写真をより深みのあるものしようとしています。実際カメラ好きな人にとっては、画素数だけよくて色合いがバラバラだったり白飛びしやすいスマートフォンのカメラに不満だったりすることでしょう。そうした点にあえて画素数という一般の人が食いつく数字を減らして、センサーサイズから改善していくHTCの姿勢は素晴らしいものだと感じています。
しかし、実際にこのカメラを使ってみると残念ながら画素数を減らしてセンサーサイズをアップさせた効果を感じられません。白飛びはしやすいですし、ホワイトバランスの判定基準が曖昧で発色の違いがバラバラになりやすいです。
今使っている1400万画素の小さいセンサーのGL07Sのほうがカメラとしては優秀に感じます。

 

保護フィルムはガラスシートで

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このHTL22を使う方に是非ともオススメしたいのはガラス製の保護シートです。保護フィルムは数多くの種類があるとおもいますが、ガラス製の保護シートが発売されている機種の場合は、絶対にガラスシートを選択するくらいお気に入りです。
安心感と操作性の快適さが段違いなのが使っていて感じられます。
画面が傷つかないという安心感。ツルツルとして引っ掛かりのない気持ちいいタッチ感。視認性も失われないので端末のもつ魅力をそのまま維持してくれるのがガラスシートの魅力です。ぜひHTL22を購入したらこの保護フィルムを貼ってみてください。

 

とにかく現状使っていて不満の出るところは端末の重量ぐらいしかありません。これ程性能の良い端末が3万円で購入できるというのは本当にお買い得だと思われます。auユーザーの方なら購入しても後悔はない端末であると言えるので、是非購入の検討をしてみてください。

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