AQUOS CRYSTAL 305SHは保護フィルム貼らないとアクリル画面が簡単に傷だらけに

305SHを使い始めておよそ1か月が経ちました。まぁ不満なく使えているので、スマートフォンに特別なスペックを求める作業をしない方には、このレベルのスマートフォンで十分満足いく性能であると感じます。

さて、1か月が経ったということで、購入初期には大事に扱っていたものの、今では結構荒い使い方をしています。普段複数のスマートフォンを持ち歩いているのですが、これらは特に丁寧に扱うでもなくカバンの中に無造作に放り込まれている状態です。大事に扱うものは個別にポケットに入れておきますが、そうでないスマホはカバンの中にポイッという感じの扱いをしています。

305SHも残念ながらその端末の一つの仲間入りしてしまい雑に扱っていたのですが、このせいでちょっとこれまでのスマホとは違う現象が305SHに起きてしまいました。

アクリル液晶は簡単に傷が入る

今までのスマートフォンにない現象とは、画面傷の問題です。私は現在持っているスマートフォンのほとんどをケースもほぼフィルムもつけない状態で利用しています。ガラスフィルムがあるものだけは購入していますが、最近買ったスマホはiPhone6を含んで保護フィルムもガラスフィルムも使わないようになってしまいました。それで傷がついた経験がほとんどないため、それで安心していました。

ですが305SHではその常識は通用しません。305SHはそのベゼルレススマホを実現するために、採用されている前面ディスプレイが通常のスマホに使われているガラスではなく「アクリル」になっています。アクリルはガラスよりも明らかに強度が劣る素材です。
このことは知識として購入前に知っていたにもかかわらず、舐めてかかっていた態度が自分の中にあり、結局ガラス素材のディスプレイを使ったスマホと同じように扱っていました。

その影響はすでに前回305SHのレビュー記事を書いていた時点でも出ていたのですが、最近都内に出かける際にiPhone6と一緒にカバンに入れていた5時間ほどの間に、さらに悪化してしまうことになりました。
iPhone6は背面に出っ張ったカメラがあるのですが、これがアクリルディスプレイをカバンの中で引っ掻き回したようで、305SHのディスプレイ一部にはっきりとわかる擦り傷が一か所、細かいひっかき傷が数えきれないほど出来てしまいました。

 

白ロム2万円ほどだったので、傷がつこうと割とどうでもいいという考えだったのですが、目ではっきりとわかるレベルで大きめの傷跡を実際見てみるとショックを結構感じました。
現在は500円の保護フィルムを貼って傷から保護。フィルムを貼ると傷跡も見えなくなるのでまぁいい感じです。

保護フィルムを貼らない主義の方は沢山いるかと思いますが、この305SHに限っては悪いことはいいません、保護フィルムを貼ったほうが確実にこの脆すぎる液晶画面を守ることが出来ます。

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